永遠に生きられるだろうか 永遠に君のために

職場の同期に、「最近、怒ってるのがよくわかる」、「イライラしてる時は話しかけないでおこうって思ってるよ」と言われてしまった。

私はできるだけご機嫌でいたいと思っている。
できるだけご機嫌で、楽しそうで、ニコニコ元気にしていたい。職場でも、それ以外でも。

以前ブログにも書いたけれど、私は今、無性に寂しんぼになってしまっている。
理由はわからないけれど、ずっと、"やわらかい地獄"にいるような感じ。

寂しいからイライラしてしまうのかな、精神的には満たされているんだけどな、などとブログに書いておく。みんな〜オラに元気を分けてくれ〜!(ご飯に誘ってください)

恋人に、寂しくて予定を詰め込んでしまうこと、イライラしていると指摘されたことを話した。
「俺の前ではアイドルしなくていいよ」、「イライラぶつけていいよ」、「なんでイライラしちゃうんだろう?解決したい」と彼は言ってくれる。
恋人の前でかわいこぶるのって自然の摂理じゃない?と思う。だって女の子だもん。


ふと気になって、"自然の摂理"の意味を検索した。

自然の摂理とは、自然界のいろいろな生き物たちが織り成す生態系の法則である。 弱肉強食というが、強者でもお腹が空いた時だけ、 自分の空腹を満たすだけの食料としての弱者を取るだけであり、それ以上の殺戮はしない。 植物では、お互いに助け合いながら生命を維持している」だって。植物の説明雑すぎない?

私は"肉食系女子"寄りだけど、多分、お腹が空いてなくても殺戮しちゃう。だから本物になれない。なりたくもないけれど。

殺しても殺しても、死なない植物みたいな人が好き。土地ごと焼き払わないと死ねない人がいい。


タイトルは、
BABY BABY/銀杏BOYZ
の歌詞。銀杏BOYZのライブTを着ていたら、「銀杏とか聴くんだね」と言いながら、"銀河鉄道の夜"を小さい声で歌い出した人がいて、恋に落ちるかと思った。
特に意味はありません。今聴いてたから、タイトルにしただけ。

「幸福?」と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない

深夜1時、呼び出した友達が来た瞬間、涙が出た。久しぶりに泣いた。

 

23時半、お風呂に入ろうとしていたら、見覚えのある番号からの着信。100%、元彼。
「報告がある。こんなこと報告するのもどうかと思うけど」の前置きで始まった結婚報告。

「ゼクシィって重いんだね」と幸せそうに話す彼の声を聞くだけで、背中に鳥肌が立つのは何故だろう。
初めて"恋愛"をして、初めて"一緒にいる将来"を夢見た相手だったからかもしれない。これから先、同じような気持ちにさせてくれる人は、現れないかもしれない。

 

私の知らないところで、勝手に幸せになってくれればよかったのに。
もう匂いなんて覚えていないのに、残り香を嗅いだような気持ちにさせないでほしかった。

私のことを幸せにしてほしかった。

 

おめでとう。


結婚生活で困ったら、妊婦相手に悩んだら、仲良し家族ぶるのに嫌気がさしたら、愚痴くらいは聞いてあげる。
幸せなうちは連絡してくんな、ちくしょう。

一生、この長い脚を愛でられないことを後悔しながら、バニラのにおいがするtinyな女の子を大切にしてあげてください。


タイトルは、
SWEET MEMORIES/松田聖子
の歌詞。前回のブログで少し紹介したけれど、使い所、ここだったみたい。
美化された甘い思い出を大切に、いつか幸せになってみせます。

「バニラのにおいがするtinyな女の子」というのは、aikoの「二時頃」という曲の歌詞。私と対極にいる女の子を指す時によく借りる表現で、彼の婚約者の匂いがバニラかどうかは知らない。

 

実はジョジョネタも入れてみた。気付く人いるかな?探してみてください。